鍛冶

南薩摩の技術と伝統。

枕崎で鍛冶屋を創業し97年(※1)、野鍛冶として荷馬車の鉄具や鍬・鎌などの製造。
昭和初期には、時代の変容に合わせて薄刃といわれる包丁の製造を始めました。
手作業から、ベルトハンマーやローラーを使用した製造法まで取り組み、製造方法も成長してきましたが、その中に受け継がれる技術があります。
南さつまで昔から使用されている加世田型の鎌・包丁もその製品の一つです。
地元の主要産業である鰹節製造で使用される包丁類も製造し、地元企業の発展も後押しいています。
大きな生産工場と違い小さな鍛冶屋だからできる地元の農家・水産加工事業者からのご要望に応えた特殊な刃物も製作をしています。

(※1:2016年現在)

製品のご購入について

店頭の他、オンラインショップでもお求め頂けます。

当社 本店 並びに 総合工場にて販売しております。
また、JA南さつまの各支所・にいななまる・きらく でも販売しております。
オンライン販売 (薩摩の鍛冶屋 楽天市場店) でも購入可能です。


製品の保守について

包丁・鎌・鍬 などの 刃研ぎ・柄木(ハンドル)の交換も承っております。

包丁の刃研ぎは、500円~、柄(ハンドル)の交換は、600円~
(サイズや状態によって金額は変わります)
鎌の刃研ぎは600円~、柄の交換は 700円~
(状態によって金額は変わります)
鍬の刃研ぎは、600円、柄の交換は 1,400円~

※当社製品以外の修理は、状態によりお受けできない場合がありますのでご了承ください。